商品説明
――421系、鹿児島本線デビュー!
【概要】
●常磐線の50ヘルツの交流区間に対し、鹿児島本線や日豊本線の60ヘルツ区間に
対応の421系は、外観的に401系とほとんど同じですが、50ヘルツ形と区別する為、
車体の裾に白線を入れて、一つのアクセントとしておりました。
【実車】
●昭和32年国鉄初の新性能通勤形電車として101系(90形)がデビュー、翌昭和33年には
特急形151系(20系)・急行形153系(91系)が、そして昭和34年に準急形157系が相次いで
登場した時代で、大都市周辺50kmがベッドタウン化しはじめた時期である。そこで通勤
輸送にも中~長距離輸送にも使用できる万能タイプという考えで近郊形電車は生まれ
ました。
●常磐線・取手-勝田間と鹿児島本線・久留米までの交流電化に際して交直両用の電車
が必要となり401系・421系が近郊形初の電車として昭和36年に登場しました。
●鹿児島本線は直流電化ですでに開通している関門トンネルを通して、山陽本線・宇部線
に電車を直通させるため交直両用電車の登場となりました。421系はスソ下部分に
クリーム帯を入れて60Hz専用として区別している。
【商品仕様】
●セット内容
クハ421-5(L)+モハ422-3(P)+モハ423-3(M)+クハ421-6(L)
+クハ421-11(L)+モハ422-6(P)+モハ423-6+クハ421-12(L)
●他社室内照明ユニット取り付け可能。
●他社カプラー取り付け可能。
※編成図およびセット内容の案内と、ケースに入っている車両では、向きが一部異なります。
●パッケージサイズ/重さ : 32 x 22.3 x 3.5 cm / 815g
商品仕様
- 商品コード
- A4630
- JANコード
- 4968279099094
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。