商品説明
――懐かしの105系 仙石線 旧塗装
●従来のMM`ユニット方式では、地方ローカル線での短編成運転には不向きでした。
旧型電車の老朽化も著しくなり、新性能化が推進されていた背景の中で、新性能
電車として初めて1M方式を採用した105系が昭和55年に誕生しました。105系は
昭和56年2月に福塩線、3月に宇部・小野田線で営業開始しました。その後は当時
の国鉄の財政事情から、昭和59年常磐緩行線から余剰になった103系1000番台を
改造し、奈良・和歌山線電化用と可部線の新性能化に投入されました。また、
昭和62年3月仙石線での区間運転用としても増備されました。105系は新製車が
3扉、改造車は4扉と異なり、改造車は先頭車改造が施工されたため種車により
多くの番台区分が起こされ、バリエーションに富んでいます。当初仙石線色は、
白を基調として赤帯と青帯を入れた塗装でした。後にスカイブルー1色に改められ
ましたが現在では廃車となり、新秋津と久里浜の訓練センターに残っています。
●103系改造の4扉105系。
●低運転台・シールドビーム仕様タイプの前面。
●105系専用床下を使用。
●つり革も表現。
●JRマーク印刷済み・行先ステッカー付属。
●セット内容:
クモハ105-101/クハ105-105/クモハ105-601(M)/クハ105-601
●パッケージサイズ/重さ : 32 x 22.3 x 3.5 cm / 715g
●Copyright East Japan Railway Company
商品仕様
- 商品コード
- A0443
- JANコード
- 4968279104491
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。