商品説明
【実車概要】
●キハ11は、1955(昭和30)年から1956(昭和31)年にかけて74両が製造された、両運転台・トイレ付きの形式です。
【実車ガイド】
●国鉄キハ10系は、DMH17形エンジンと液体変速機を組み合わせた、本格的なディーゼルカーとして1953(昭和28)年に登場し、グループ全体としては総数728両が製造されました。
●その走行線区は全国に及び、その一部は1980年代前半まで活躍していました。
●このキハ10系は軽量化のため狭幅車体とされたのが大きな特徴で、同系で確立された新技術は後のキハ20系、急行形キハ58系、特急形キハ80系へと引き継がれていきました。
●キハ11形は両運転台・トイレ付の形式で、1956(昭和31)年までに74両が製造されました。
【実車編成例】
●特に決まった編成はなく、単行から長大編成まであった。
●キハ10系の他、キハ58などの一般気動車との混結もありました。
【主な特徴】
●新型小型モーターを採用、スリムな車体を正確に表現。
●運転台付き先頭モーター車。
●常点灯基板装備/ON・OFFスイッチ付き/ボディーマウントTNカプラー装備
【特徴】
●新型の小型モーターを採用し( < 2447 > M車)、スリムな車体を正確に表現
●車体裾が台車にかぶる特徴的な車両だが、C243が通過可能
●フライホイール付でスムーズな走行( < 2447 > M車)
●常点灯基板装備、オン・オフスイッチ付
●黒染め車輪採用
●ボディーマウント式TNカプラー装備
●車番転写シート選択式
【付属品】
●貫通幌×2
●渡り板×2
●排障器×2
●スノープロウ(複線用)×2
●カプラーアダプター×1
●信号炎管ランナー×1
●トイレ排水管(使用は1個)×2
●2灯用ライトリングランナー×1
●スイッチバー×1
●車番転写シート×1
●パッケージサイズ/重さ : 18 x 6.5 x 3 cm / 160g
商品仕様
- 商品コード
- 2447
- JANコード
- 4904810024477
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 18 点までとなります。