商品説明
──改造近郊型715系九州色!
【実車】
●715系は、1984年2月ダイヤ改正において長崎・佐世保地区の普通客車列車を電車に置き換えるために、夜行列車の削減により余剰となった581・583系を近郊形に改造して、南福岡電車区に4両編成12本の計48両が配置されました。改造は運転台取り付け、寝台撤去、セミクロスシート化、ドア増設、側窓の取り替えなどの必要最低限の改造にとどまっています。登場時はクリーム色を基調とした塗装でしたが、明るいクリームと青帯に変更されました。主に長崎・佐世保本線で活躍しましたが、1998年までに全車廃車になりました。
●当セットは南福岡電車区(本ミフ)に所属していたNw109+Nw108編成です。
【主な特徴】
●晩年の715系を再現。
●屋根上配管には金属線使用。
【商品概要】
●マイクロエース電車シリーズの更なるラインナップの拡大。
●2004年5月に発売したA0033・419系、A0035・715系のカラーバリエーション。
●運転室はグリーンで塗装。
●ナンバー、各種表記、シルバーシートマーク等印刷済み。
●床下機器表記印刷済み。
●一部の客室窓はクリアーブルーで塗装。
●屋根上配管には金属線を使用しリアル感を追求。419系・715系をそれぞれ作り分け。
●近郊型改造された座席を忠実に再現。
●ヘッドライト・テールライト点灯(ON-OFFスイッチ付)。
●クハ715、クハ419は屋根上のヘッドライトも点灯。
●足下が引き締まる黒染車輪を採用
【A0031】
●九州型715系末期の姿を再現。
●4両のクハ715は、番号毎にそれぞれ異なる青帯の切れ方を忠実に再現。
●寝台小窓は埋められた仕様。
●新旧「タウンシャトル」、「さよなら715形式」、「急行」、「ふるさとライナー」などステッカーを多種収録。
●クハ715はベンチレーター配置の違いを再現(クハ715-9:千鳥配置、クハ715-8:一列配置)。
●クハ715-100は前面タイフォン部品の無い姿を再現。
●クハ715のタイフォン、モハ714・715のルーバー、一部の床下機器等は部品共用により実車と異なる点があります。
【車輛編成図・セット内容】
←早岐・長崎 佐世保・鳥栖→
クハ715-9 + モハ714-9 + モハ715-9 + クハ715-109 + クハ715-8 + モハ714-8 + モハ715-8 + クハ715-108
●ライトスイッチ付(ON⇔OFF)
●JR九州承認済
●パッケージサイズ/重さ : 31.5 x 22 x 3.3 cm / 789g
商品仕様
- 商品コード
- A0031
- JANコード
- 4968279101766
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。