商品説明
※2010年7月度生産分からテンダーの客車との連結部がアーノルドカプラーとなりました。
予めご了承下さい。(ナックルカプラー付属)
●新方式のフライホール付き新動力装置を装備。スムースでパワフルな走行性能を
発揮します。
●キャブ内のバックプレートを再現するなど、KATO最新モデルのディティール表現で
C62の迫力を表現します。
●C62は、わが国最大の特急旅客用蒸気機関車として、昭和23年(1948)に、華々しくデビュー
しました。東海道本線、山陽本線はもとより、晩年は北海道でのC62重連による急行列車に
多くのファンが集まりました。特急〈つばめ〉〈はと〉をはじめ、ブルートレインや幹線の特急・
急行列車まで、常に花形として第一線で活躍しました。
●KATOは、C62が特急「つばめ」牽引で活躍していた東海道本線時代の仕様と、デフレクター
に象徴的な「下がりつばめ」マークを付けた名古屋機関区のC6218号機を製品化しています。
●赤ナンバーにランボード側面に白帯を纏い、東海道で特急「つばめ」を牽引していたC62形
東海道形をプロトタイプに模型化。昭和29年(1954)頃の名列車、特急「つばめ」を再現いたし
ました。
●当時、名古屋―大阪間の特急列車は上り列車には宮原機関区、下り列車には名古屋
機関区が担当していました。
宮原機関区の2号機に対して名古屋機関区の18号機にもデフレクターにスワローマークを
取り付けて運用に充てられていました。スワローマーク前部が下がり気味なのを称して、
「下がりつばめ」として有名でした。スハ44系特急「つばめ」を牽引させてお楽しみください。
●C62は、動力装置から車体形状に至るまですべてをじっくり考察し、作り上げました。
●客車13両のフル編成を牽引する、パワフルかつスムースな走行性能を発揮。
●立体感あふれる台枠と実感的な黒色仕上げの動輪と車輪、そして細密かつ頑丈なロッド類
により、蒸気機関車のダイナミックな走行装置を外観、走行ともに忠実に再現。
●変化に富んだ複雑な車体形状を忠実に再現。
●機関部とテンダーとの間隔の狭さや高低さなど、全体のバランスを考慮し、C62の雰囲気を
大切にしたプロポーションを実現。
●運転室は動力の小形化により、運転士人形を乗せることができ、バックプレートや運転席も
再現。また、テンダー側にはストーカも表現
●実車同様ボイラーと台枠間の隙間や、穴の開いたボックス動輪の輪芯を表現。
●フライホイールを搭載した動力は、機関部はもちろん、テンダー全軸からの集電も実現し、
安定した走行を発揮。
●ヘッドマークは交換式で、「つばめ」「はと」を選択可能。
●東海道形のナンバープレートは選択式:16、17、35、36号機
●18号機のナンバープレートは取付済、スワローマークは印刷済。 ヘッドライト点灯。
●付属部品 ・ナンバープレート、アーノルドカプラー
●パッケージサイズ/重さ : 19.2 x 4.3 x 2.8 cm / 154g
商品仕様
- 商品コード
- 2019-2
- JANコード
- 4949727517643
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 5 点までとなります。