商品説明
●E127系100番台は、長野地区の大糸線、篠ノ井線などで普通列車に使用されていた169系
などを置き換える目的で平成10年(1998)に登場した一般形直流電車です。車体は
ステンレス製で3ドア、2両ワンマン運転から最大6両編成まで柔軟性の高い運用が可能で、
走行線区に応じた箱取りパンタグラフを搭載した外観や、内装では北アルプス側の眺望を
考慮して片側をクロスシート、反対側をロングシートとした装備、前位側に設置されたトイレ
などが特徴です。
●現在は大糸線松本~南小谷間で、濃淡の水色を使ったカラーリングで活躍中です。
●E127系100番台大糸線編成例
←信濃大町・南小谷 松本→
クハE126-109、クモハE127-109(M)
●全車シングルアームパンタグラフ装備(クハE126にも霜取り用パンタグラフを搭載)
●霜取りパンタグラフや屋上ブレーキ抵抗器、スノープロウなど走行線区に合わせた実車の
特徴を再現。
●行先表示は前面「普通」、側面「信濃大町」を印刷済み(前面用交換パーツ「ワンマン普通」
を付属)
●製品仕様はDCCフレンドリー、運転台シースルー、ライトの消灯スイッチなど、既発売の
313系2300番台に準拠します。
※メーカーの都合により、こちらの商品はフライホイール動力搭載でご案内いたしましたが、
フライホイールなしの動力車となります。
●JANコード:4949727522517
●パッケージサイズ/重さ : 19.5 x 9 x 3 cm / 123g
商品仕様
- 商品コード
- 10-582
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。