●「北斗星」や「エルム」「夢空間北斗星」などを牽引するEF81は、赤いボディに流れ星のマークがペイントされているのが特徴です。EF510形に交代するまで上野~青森間で活躍しました。
●EF81形は、直流、交流50Hz・60Hzの電化区間が連続する日本海縦貫線への投入を目的に、国内で初めて3電源方式を採用した交直両用型電気機関車です。同形は当初、北陸地区へ集中配備されましたが、1970年代後半からは老朽化した他形式の置き換え用として、東日本・九州へと活躍の場を広げました。このうち、上野~札幌間の寝台特急「北斗星」けん引機に指定されたグループは、各部の強化・改良が施されたほか、外観上では赤2号の車体側面に描かれた、銀色の大きな流星マークが特徴です。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 18 点までとなります。