商品説明
――大型換気装置クールファン搭載車! S112編成
【実車解説】
●711系は1967(昭和42)年に函館本線電化開業に併せて登場した交流電車で、翌年から
量産が開始されました。20m級の車体は寒冷地に対応するために2扉デッキ付きとなり、
近郊型電車ながら急行型に類似した形態となりました。
●電動機の冷却には雪の侵入を防止するために中間電動車の車端には雪切室が設置され、
床下の風道を通じて冷却風を取り入れる工夫が行われました。このために本州用の車両と
比較して床面高さが高くなっており、近郊型共通の前面形状にも一部変化が見られるのが
特徴です。
●100番台は1980(昭和55)年より、千歳線・室蘭本線の電化開業に伴って登場したグループで、
クハ711-100番台のトイレ・洗面所が省略されたほか、側面に電動行先方向幕が設置され
ました。登場当初はえんじ色を基本とし、前面にクリーム色の警戒色を塗装していましたが、
1985(昭和60)年から明るい赤にクリームの側面帯を配した塗装に順次変更されました。
●国鉄民営化後は乗客の増加に伴って1987(昭和62)年より一部の先頭車の3扉化改造が
行われたほか、2001(平成13)年から一部の編成の冷房改造が行われています。また、
2004(平成16)年から順次パンタグラフがシングルアーム式に交換されました。S112編成は
試験的に先頭車にクールファンが装備され活躍しました。S110編成は2011(平成23)年6月に
国鉄色に塗り替えられ注目を集めています。
【商品解説】
●ヘッドライト(4灯)、テールライト、前面行先表示器点灯。LED使用(ON-OFFスイッチ付
●フライホイール付動力ユニット搭載
●コンパクトなレイアウトに好適な3両編成
●赤いボディにクリーム色の帯
●シングルアームパンタ搭載
●前面行先表示器上のライト・2灯も点灯
●動力車のロングシートは再現しておりません
●JR北海道商品化許諾済
【編成図】
クハ711-112 + モハ711-112P(M) + クハ711-212
【オプション】
●幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004,マイクロカプラー密連・黒:F0001
【付属品】
●行先シール
●パッケージサイズ/重さ : 32 x 22.3 x 3.5 cm / 665g
●Copyright Hokkaido Railway Company
※古い商品のため、パッケージに傷み、汚れ、色褪せ等がございます。予めご了承ください。
※在庫僅少につき、品切れの際はご容赦ください。
★711系 100・200番台 復活国鉄色 シングルアームパンタ (3両セット) (鉄道模型)もございます。
【別売りオプションパーツ】
●室内灯 広幅 白色LED (2個入)
●室内灯 広幅 白色LED (6個入)
商品仕様
- 商品コード
- A3877
- JANコード
- 4968279123737
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。