商品説明
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●国鉄キハ52は1958年に誕生し、100番代は1962年から製造され、122番・123番の2両は
1986年当時の長野鉄道管理局内のイベント列車用に塗色変更され、国鉄~JRに跨って、
約4年間「ときめき色」を纏い、一般運用の合間に「ときめきの恋列車」や「青春の風号」など
各種イベント列車に使用されました。
●JR化後~平成となった現在では珍しくない塗装変更された車輌も、当時の国鉄では斬新な
デザインを採用した車輌で、ひときわ目立つカラーリングを誇っていました。
【実車ガイド】
●キハ52形は1958(昭和33)年に登場したキハ20系列の一般形気動車です。両運転台形の
キハ20形を勾配線区向けに2エンジン搭載とし、さらに床下艤装の関係で車体が21m級と
長くなりました。1962(昭和37)年からはエンジンが横形のDMH17H形へと変更された
100番代車が登場、エンジンを2台搭載する強馬力に、両運転台の使い勝手の良さと、
後継車両登場の遅れから、勾配路線を中心に長年にわたって活躍しました。
●「ときめきの恋列車」は1986(昭和61)年より、夏の期間に小淵沢~小諸~軽井沢間で
運転が行われました。この列車は、専用に塗装を変更したキハ52-122と123の2両が用意
され、車両の外観は山並みや気球のイラストなどが描かれたカラフルな車体となって
いました。
●製品は、「ときめきの恋列車」用に塗装が変更されたキハ52-122と123を、特徴的な車体
の塗装をはじめ的確に再現したモデルとなっています。
●パッケージサイズ/重さ : 18.7 x 13.6 x 3.8 cm / 335g
商品仕様
- 商品コード
- 931454
- JANコード
- 4543736931454
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 6 点までとなります。