商品説明
【実車紹介】
●ホキ9500は、昭和45年(1970)から47年(1972)にかけて新東京国際空港(成田空港)建
設資材輸送用として193両が製造された35t積みの無蓋ホッパー車で、国鉄のホキ2500の
同形車です。
主に砕石や石灰石の輸送に使用されました。
当初の空港建設が終わった後は、数社に転属して石灰石輸送の私有貨車として活躍をしま
した。なかでも東京の奥多摩工業に転属した仲間は国鉄のホキ2500と混用され、青梅線の
奥多摩駅と南武線の浜川崎駅との間で運用され、住宅街の中を走り抜けて走る貨物列車
として親しまれました。
ホキ9500の牽引にぴったりな電気機関車3種、ED16・EF15・EF64 1000番台 が同時に再生
産となりますので、合わせてお買い求めください。
【製品特長説明】
1.国鉄のホッパー車ホキ2500の私有貨車タイプ、ホキ9500。小さなボディスタイルを的確に
製品化。
2.側面のハシゴ・手すりや開閉扉のヒンジ、妻面のリブや空気管など賑やかなディテールを
リアルに表現。
3.積荷の石灰石を表現したモールドパーツが付属。取り外すことによって回送状態も再現
可能。
4.車体ナンバー(9522・9613)、所有会社名である「奥多摩工業株式会社」などの車体表記を
リアルな印刷で再現。
5.枕バネ部がカバーで覆われたTR213台車を装着。アーノルドカプラー標準装備。
6.クリアケース、2両入。
【ホキ9500 編成例】
◆青梅線の奥多摩駅から、拝島・立川を経て南武線の浜川崎駅まで、石灰石を輸送して
いた列車の編成例です。
牽引機ED16 EF15 + ホキ2500 + ホキ2500 + ホキ9500 + ホキ2500 + ホキ9500 +
ホキ2500 + ホキ2500 + ホキ2500 + ホキ9500 + ホキ9500 + ホキ2500 + ホキ2500 +
ホキ9500 + ホキ9500 + ホキ9500 + ホキ9500 + ヨ5000
国鉄形のホキ2500と混用されて、最大16両編成で活躍しました。
ホキ2500は、#10-824 ホキ2500 8両セットをご利用ください。
◆JR貨物になってからは車掌車が連結されなくなりました。ホキ2500から編入もあり
ホキ9500だけで最大16両編成もあります。
牽引機 EF64-1000 + ホキ9500 + ホキ9500 + ホキ9500 + ホキ9500 + ホキ9500 +
ホキ9500 + ホキ9500 + ホキ9500 + ホキ9500 + ホキ9500 + ホキ9500 + ホキ9500 +
ホキ9500 + ホキ9500 + ホキ9500 + ホキ9500
●ホキ9500の生産に合わせまして、電気機関車3種 ED16、EF15 標準形、
EF64 1000 一般色 クーラー搭載車 を再生産いたします。
時代に合わせて牽引機としてお楽しみください。
【関連オプションパーツ】
●カプラー:11-702 KATOカプラーN、11-721 KATOカプラーN JP A
●パッケージサイズ/重さ : 19.2 x 4.3 x 2.8 cm / 72g
●Copyright OKUTAMA KOGYO CO.,LTD.
商品仕様
- 商品コード
- 8066
- JANコード
- 4949727059600
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 20 点までとなります。