商品説明
【実車ガイド】
●キハ40形は、老朽化したキハ10系などを置き換え、ローカル線区の旅客サービス向上を
図る目的で開発・投入された、両運転台の一般形ディーゼルカーです。車体は、一般形
としては初めて裾が絞られた幅広構造となり、客室内の居住性が大幅に向上、また、
運転台は視認性向上と事故対策の検知から高運転台型が採用され、特徴的な外観と
なりました。エンジンは定格出力220馬力のDMF15HSA形を1基とう載し、最高運転速度は
95km/hとなっています。
●東北線の宝積寺を起点に烏山までを結ぶ烏山線では、キハ40形が新製時から投入され、
長く活躍しています。同線のキハ40形は当初暖地向け2000番代車でしたが、1986(昭和61)
年に実施されたトイレ設備撤去工事により全車がキハ40-1000形へと改番、同時期に車体
がアイボリーをベースに緑色の帯をあしらった独自のカラーリングへと変更されました。
●同線では、使用する車両と沿線の各駅に七福神がキャラクターとして割り当てられている
点も特徴で、車輌前頭部と側面には七福神各尊のイラストが貼られています。また、同線
では開業88周年を機に、2010(平成22)年から一部車両の国鉄色への塗り替えを実施、
新形式への置き換えが予定されているキハ40形最後の活躍に華を添えています。
●製品は、国鉄一般型ディーゼルカーの標準色を模したカラーリングのキハ40-1003、
ならびにキハ40形デビュー当時の通称“首都圏色”を再現したキハ40-1004をプロトタイプ
に選定、それぞれに貼られた「大黒天」「毘沙門天」のイラストや、撤去された水タンク跡
など、実車の特徴を細部まで的確に再現したモデルとなっています。
【特徴】
●ハイグレード(HG)仕様
●烏山線で活躍するキハ40-1000形のうち、国鉄復刻色となった1003番と朱色5号一色の
首都圏色となった1004番を再現
●屋根上水タンクの台座のみとなった姿を再現
●ロングシートとなった姿を新規製作で再現
●Hゴムは1003番は灰色、1004番は主に黒色で再現
●シートは灰色で表現
●台車・床下は灰色で再現
●前面種別幕は印刷済みパーツで再現、「普通」装着済
●1003番の毘沙門天、1004番の大黒天は印刷で再現
●車番、JRマークは印刷済み
●タイフォンは別パーツ付属
●ヘッド・テールライト、前面種別幕は常点灯基板装備(白色LED点灯)
●ヘッドライトはカラープリズムの採用で電球色点灯を再現
●ヘッド・テールライト、前面種別幕はON/OFFスイッチ付
●フライホイール付動力搭載
●新集電システム、銀色車輪採用
●TNカプラー(SP)標準装備
【セット内容】
●キハ40-1003 (国鉄復活色・M)
●キハ40-1004 (首都圏色・T)
【編成例】 ※2013年6月頃
←烏山 宝積寺→
キハ40-1004 + キハ40-1003(M)
●JR東日本商品化許諾済
●パッケージサイズ/重さ : 18.6 x 13.7 x 3.7 cm / 349g
商品仕様
- 商品コード
- 98920
- JANコード
- 4543736989202
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 2 点までとなります。