商品説明
──日本初のVVVFインバータ制御車!大阪市交通局中央線20系を製品化!!
【実車ガイド】
●大阪市交通局中央線はコスモスクエアから長田を結ぶ地下鉄路線です。20系は高速電気鉄道用としては日本初のVVVFインバータ制御車として1984年3月に第1編成が登場し、各種試験を経て同年12月から営業運転を開始しました。
●量産車は1985年から1989年にかけて製造され0番台が中央線に、30番代が谷町線に配置されました。2006年に近鉄東大阪線(現在の「けいはんな線」)が学研奈良登美ヶ丘まで延伸開業する際に前編成が中央線に集結しワンマン化と制御機器を変更する工事が行われました。
●現在では引退した第1編成を除く全ての編成が長田から近鉄けいはんな線に乗り入れ、コスモスクエア-学研奈良登美ヶ丘間で運行されています。
●この製品は近鉄けいはんな線乗り入れ対応改造後の姿をプロトタイプとしています。
【概要】
●大阪市交通局中央線はコスモスクエアから長田を結ぶ地下鉄路線です。20系は高速電気鉄道用としては日本初のVVVFインバータ制御車として1984年に登場しました。
●0番台が中央線に、30番台が谷町線に配置されましたが、2006年に近鉄けいはんな線が開業する際に中央線に集結しワンマン化と最高速度を70km/hから95km/hに引き上げる工事が行われました。
●現在では廃車された第1編成を除く全ての車両が長田から近鉄けいはんな線に乗り入れ、学研奈良登美ヶ丘まで運行されています。製品は2004年から施工された近鉄けいはんな線乗り入れ対応改造後の姿を再現。行先方向幕が追加された側面を新規製作します。
●動力ユニットはTM-12R(19m級A)走行用パーツセットはTT-04Rを推奨しています。
●本体パッケージサイズH300×W210×D30(mm)
※パンタグラフは使用しません。
※ヘッド・テールライトは透明化しません。
※展示用台座は付属しません。
●鉄道コレクションは塗装済Nゲージサイズのディスプレイモデルです。別売りのNゲージ走行用パーツと動力ユニットを使用することにより、Nゲージ鉄道模型として走行させることができます。
●セット内容:2605+2105+2805+2305+2205+2905
●別売りの動力ユニットは2605号車もしくは2205号車のいずれかに装着してください。
※付属の動力化用台車枠は集電シューがモールドされている関係でこの2両以外には対応いたしません。
●大阪市交通局商品化許諾済
●対象年齢:15歳以上
●パッケージサイズ/重さ : 30 x 20.8 x 2.9 cm / 241g
商品仕様
- 商品コード
- 262138
- JANコード
- 4543736262138
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 24 点までとなります。