商品説明
──インバータ制御! 3600形・6連
【実車】
●1982(昭和57)年、京成電鉄では新型車両3600形をデビューさせました。登場以来、ステンレス車体にファイヤーオレンジの帯を腰部・幕板部に巻いた姿で活躍しましたが、1991(平成3)年頃より順次幕板部の帯が紺色に変更されたのち、1993(平成5)年頃からは京成ブルー、京成レッドの帯に変更されました。
●また、1997(平成9)年からは6連9本を8連6本と6連1本に組み替える改造が行われ、同時に8両編成中央のユニットのパンタグラフが1基撤去されています。2002(平成14)年には8両編成1本が芝山鉄道にリースされることになり、社名の変更、帯色の緑色への変更、前面窓上へ社紋の掲出などが行われましたが、2013(平成25)年に京成電鉄に復帰して芝山鉄道色は消滅しました。
●6両編成は余剰となった先頭車を再組成したもので、4両分は付随車の電動車化が行われました。電装品、台車は3700形に準じたVVVFインバータ制御のものが新造され、補機類は廃車発生品を活用しています。残る2両は付随車のままで運転台が撤去されました。6両編成は京成電鉄のほかの6両編成の形式と共通に運用されているほか、中間付随車を抜き取った4両編成で牽引車として使用されることもあります。
【商品概要】
●マイクロエース私鉄電車シリーズの更なる充実
●京成3600形をプラ完成品初の製品化
●フライホイール付動力ユニット搭載
●ヘッドライト、テールライト、前面表示器点灯。急行灯点灯(ON-OFFスイッチ付)
【A9988】ステンレスボディに赤帯+緑帯
●全車先頭車から組成された編成
●中間封じ込め車前面貫通扉の種別表示の有無を別パーツにて再現
●中間車前面に幌装着
●3668/3661/3628/3621はFS562台車、3608/3601はFS013A台車を装着
●屋根上無線アンテナの有無、ヒューズ箱の個数の違いを再現
京成電鉄商品化許諾済
【編成図】A9988
←上野・押上 ちはら台・成田空港→
モハ3668P(東急車輌製) + モハ3621(M)(東急車輌製) + サハ3608P(東急車輌製) + サハ3601(東急車輌製) + モハ3628P(東急車輌製) + モハ3661(東急車輌製)
【オプション】
●幅狭室内灯:G0005/G0006/G0007/G0008,マイクロカプラー自連・灰:F0004
【付属品】
●行先シール
●パッケージサイズ/重さ : 32 x 22.3 x 3.5 cm / 715g
商品仕様
- 商品コード
- A9988
- JANコード
- 4968279136744
ご購入について
★こちらの商品は送料無料です。
※こちらの商品は、カンガルー置き配便をご利用頂けません。
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。