商品説明
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──上野と金沢を結んだブルトレ「北陸」、華やかな時代の編成を再現
【実車概要】
●EF81形は1968年に登場した直流・交流50Hzと交流60Hzに対応した電気機関車で交直流機の標準型として活躍しています。137号機以降の最終増備車はひさし付で登場、長岡運転所に所属し寝台特急「北陸」などのけん引に活躍していました。
●上野と金沢を結んだ寝台特急「北陸」は上野-長岡間をEF64-1000形が長岡-金沢間をEF81形がけん引しました。1990年代は個室車両が多数連結されました。
【実車ガイド】
●EF81形は、日本海縦貫線向けに開発された交直流形電気機関車です。基本性能をEF65形相当として設計された同形は、交流機器の搭載により車体は全長17.8mと大型になり、特別高圧機器の多くを車内に配置するなど、雪害・塩害対策が重視されています。0番代最終増備グループの137~152号機は多くの設計変更がされ、新製時より前面窓上にひさしが付いた姿で登場しました。
●製品は、JR東日本長岡運転所に所属し赤13号の姿で寝台特急のけん引等に活躍していた頃の姿を再現したモデルとなっています。
【製品化特徴】
●ひさし付・赤13号の姿を再現
●JRマーク印刷済み・灰色Hゴム再現
●「北陸・出羽・鳥海」印刷済みヘッドマーク付属
●前面手すり別部品付属・解放テコ装着済み
●ナンバープレート:142・143・147・150付属
【特徴】
●EF81-137号機以降のひさし付きで、JR化後もローズピンク(赤13号)をまとい活躍していた姿を再現
●運転台シースルー表現
●無線アンテナ取付済
●屋根上ホイッスル・信号炎管別パーツ化付属
●解放テコ別パーツ取付済み
●前面手すり別パーツ付属
●Hゴムはグレーで再現
●選択式ナンバープレート付属(EF81-142・143・147・150)
●印刷済みヘッドマーク付属「北陸・出羽・鳥海」
●JRマーク印刷済み
●ヘッドライトは常点灯基板装備、ON/OFFスイッチ付
●フライホイール付動力搭載
●一体プレート輪心付車輪採用
●黒色台車枠、銀色車輪採用
【付属品】
●ランナーパーツ:ヘッドマーク×1
●ランナーパーツ:ナンバー・メーカーズプレート×2
●ランナーパーツ:手すり×1
●ランナーパーツ:ホイッスルカバー、信号炎管×1
●パーツ:TNカプラー×2
【セット内容 編成例】
●特急「北陸」(1990〜1999年頃)
←長岡 上野・金沢→
(12)スハネフ14 + (11)オハネ14 +
(10)オハネ14 + (9)スハネ14 750 + (8)スハネ14 750 + (7)スハネ14 750 + (6)スハネフ14 + (5)スハネフ14 + (4)スハネ14 750 + (3)オロネ14 700 + (2)スハネ14 700 + (1)スハネフ14
※普通字:基Set
※太字:増Set
※けん引機は、上野-長岡がEF64 1000、長岡〜金沢がEF81形でした。
●JR東日本商品化許諾申請中
●パッケージサイズ/重さ : 18 x 6.5 x 3 cm / 202g
●Copyright East Japan Railway Company
★メーカーサイトに新製品インフォメーション(PDF)が掲載されています。
★メーカーサイトに製品情報が掲載されています。
商品仕様
- 商品コード
- 9149
- JANコード
- 4543736091493
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 18 点までとなります。