商品説明
──長野局のお座敷! 12系 白樺
【実車】
●国鉄は季節臨の運用を確保するためにナハ11形以来10年ぶりに客車を製作する事を決定し、昭和44年に12系客車が登場しました。
●最初にスハフ12×8両とオハ12×20両が試作され、その後一部改良された量産車が製造を開始され、10年間にオハフ13-100番台車を含む603両が製造されています。
●白樺編成は昭和58年に長野工場にて改造された和式客車ですが、スロフ12形の前半分のスペースは洋風サロンルームとなっています。
●登場時は白地にライトグリーンの塗装でしたが、昭和61年に1回目の塗装変更が行われ、モスグリーンになりました。
●平成8年に廃車されています。
●カヌ座編成は昭和56年に大宮工場にて改造された和式客車で6両編成が登場しました。
●昭和60年にオロ12-706・洋風サロンカーが新津車両所で改造されて4号車に組み込まれ7両編成になりました。
●登場時は12系のままの塗装でしたが、昭和63年に1回目の塗装変更が行われました。
●平成14年までに全車廃車されています。
【商品概要】
●マイクロエースジョイフルトレイン客車シリーズの更なる充実
●懐かしのお座敷客車2種を製品化
●テールライト、愛称幕点灯
【A1855】モスグリーンのボディに赤・黒・金の帯
●側面表示窓に「団体専用」を印刷済
●JR東日本商品化許諾済
※走行には別途機関車が必要です
【編成図】
スロフ12-819(ライト)+オロ12-837+オロ12-838+オロ12-839+オロ12-840+スロフ12-820(ライト)
【オプション】
●幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004,マイクロカプラー自連・黒:F0003
【付属品】
●シール
●パッケージサイズ/重さ : 32 x 22.3 x 3.5 cm / 693g
商品仕様
- 商品コード
- A1855
- JANコード
- 4968279116623
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。