商品説明
――なまはげラインで運行されるキハ40系男鹿線色
●キハ48-500・1500は寒地向けとして登場した片運転台構造の車両で、側面窓が上段下降、下段上昇式のユニット窓となっています。
●500番代は便所付で屋根上に水タンクが装備され、1500番代は便所がなく屋根上に水タンクの無い姿が特徴です。
●主に男鹿線で活躍するキハ48-500はクリームをベースに緑の帯を配した姿で活躍しています。
【実車概要】
●キハ40系500番代は寒地向け車両として登場しました。
●男鹿線で主に活躍している車両はクリームに緑色の帯を配した姿で活躍しています。
【実車ガイド】
●キハ48形は、1979(昭和54)年から製造が開始された片運転台の一般型ディーゼルカーです。高運転台形の車体やセミクロスシート方式の客室は先に登場したキハ40形に準じており、エンジンもキハ40形と同様、DMF15HSA形を1基搭載しています。キハ48-500・キハ48-1500形は寒地向けに製造されたグループで。、各種耐寒・耐雪装備のほか、降雪時の着雪を考慮し台車に空気バネ式のDT44A・TR227Aを採用した点が特徴です。
●製品は、JR東日本に所属するキハ48-500形・キハ48-1500形のうち、男鹿線を中心に活躍する車両を模型化。冷房化された屋根上や更新されたエンジン周り、側面の“なまはげ”ステッカーをはじめ、製造時期による車体側面の雨トイ形状違いも作り分けるなど、実車の特徴を再現したモデルとなっています。
【製品化特徴】
●共通仕様
・ハイグレード(HG)仕様
・前面表示パーツは「普通(紺地白文字)」装着済み
・車番は選択式で転写シート付属
・タイフォン別パーツ付属
・なまはげのイラストは印刷済み
・Hゴムは黒色で再現
・フライホイール付動力採用
・新集電システム・黒色車輪採用
・TNカプラー(SP)標準装備
●キハ48-500形セットについて
・キハ48-500形は雨樋が内蔵の姿を再現
・キハ48-1500形は雨樋が外付けの姿を新規製作で再現
・機関更新が行われ冷房装置搭載の姿を再現
【編成例】
キハ48-500(M)+
キハ48-500(T)+
キハ48-500(M)+
キハ48-1500●
太字:単品●
太字下線部:セット【別売りオプション】
●室内灯:<0755>LA+<0756>LBまたは<0733>LC(白色)
※JR東日本商品化許諾済
●パッケージサイズ/重さ : 18.3 x 13.3 x 3.3 cm / 303g
商品仕様
- 商品コード
- 98034
- JANコード
- 4543736980346
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 6 点までとなります。