商品説明
【実車概要】
●JR西日本の`アーバンネットワーク`で活躍を続ける225系5100番台は平成28年(2016)に登場した2次車で、前面デザインをなだらかな曲線を描くものに変更しイメージを一新しました。
●関西地区の車両ではお馴染みになった前面の転落防止幌を備え、行先表示等にはフルカラーLEDが採用されました。
●大阪環状線- 関西空港駅・和歌山駅・海南駅・御坊駅・紀伊田辺駅間で快速列車として運行され、225系5100番台は4両+4両の8両編成や225系5000番台及び223系2500番台との併結運転で活躍しています。
【実車の紹介】
●JR西日本の225系5100番台は阪和線の103系・205系の置き換え用として、平成28年(2016)に製造された、関空・紀州路快速から普通列車まで幅広く運用される車両です。225系5000番台と同様、車体構造に積極的な安全対策が取り入れられています。
●5100番台は新快速用として登場した225系100番台と同様の車体構造ですが、側面には関空快速のイメージカラーである、白と青のグラデーション帯が装飾されています。4両編成と6両編成が製造され、4両編成で製造されたグループには、先頭車同士を連結した際の乗客転落事故防止に対応した、転落防止ホロを製造当初より装備している事も特徴です。
●前面・側面表示器にはフルカラーLEDが採用されており、側面表示は種別と行先が一体式(従来車は種別が幕式)となりました。JR西日本の通勤・近郊形車両としては初めて公衆無線LANの設備を設け、関西空港を利用する外国人観光客向けのサービスも行っています。また編成中に予備パンタを搭載している車両が1両組み込まれていることも従来車との相違点です。吹田総合車両所日根野支所所属で223系0番台・2500番台や225系5000番台と共通で運用されており、これらの編成との併結運転も行われ、阪和線・大阪環状線などで関空・紀州路快速、区間快速、普通列車など様々な運用で活躍しています。
【製品の特徴】
●前面用のカプラーは先頭車同士を連結可能とするため、KATOカプラー伸縮密連形(フック付)を標準装備。
●中間車連結部のカプラーはKATOカプラー密連形(フック無し)を標準装備。
●行先表示は前面「関空・紀州路快速関空/和歌山」、側面「関空快速関西空港」を印刷済。
●「紀州路快速和歌山5~8号車」側面行先表示と優先席表示のシールを付属。
●前面の転落防止幌は、外観重視の先頭部用と、併結時用の中間連結用の2種類を用意。
(転落防止幌はユーザー付け部品となります。)
●ヘッド/テールライト点灯(消灯スイッチ付)
●動力車には他の車両との併結を考慮してトラクションタイヤ無し。
●ホビーセンターカトー色の化粧箱。
※別売のホビーセンターカトー扱い商品「ヘッドライト専用化基板」(28-220)を組み込むことでホームからの転落防止を目的とした中間連結先頭車の前照灯点灯状態を再現可能です。
【編成図】
●HF430編成
←関西空港・和歌山 天王寺・大阪→
(1) クモハ 224-5101 弱冷車+(2) モハ 225-5101(M)+(3) モハ 224-5101+(4) クモハ 225-5101
●225系5100番台「関空・紀州路快速」タイプ4両セット同士の併結及び、既発売の225系5000番台「関空・紀州路快速」タイプ4両セットや223系2500番台タイプ「関空・紀州路快速」4両セットと併結してお楽しみください。
●JR西日本商品化許諾済
●パッケージサイズ/重さ : 20.3 x 20.3 x 3.2 cm / 250g
商品仕様
- 商品コード
- 10-945
- JANコード
- 4949727670850
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 6 点までとなります。