商品説明
──2両だけの存在!タキ9550
【実車】
●1962年に次世代のガソリン輸送用タンク車として開発されたのがタキ9900です。
●日本で初めて車体裾部分の台枠を一部省略したフレームレス構造を採用したことと、車体中央部のみタンク径が大きくなっている異形胴タンクを採用したことが大きな特徴です。
●その後設計の見直しにより台枠を再設置する変更が加えられて1966年に登場したのがタキ9550です。
●2両が製造されましたが同時期に開発されたタキ35000が主力となり、タキ9550は少数派に終わりました。
●タキ9550は1966年タキ9900形の改良型として日本車輌製造本店が試作した35t積のガソリン専用車で、2両(タキ9550, タキ9551)が製作されました。
●タンク体の外観はタキ9900形に酷似していますが台枠を持つ点が異なります。
●全車日本石油輸送の所有で、沼垂駅、扇町駅を常備駅としました。
●2007年10月に最後まで在籍した1両(タキ9551)が廃車となり同時に形式消滅となりました。
【商品概要】
●マイクロエース貨車シリーズの更なる充実
●2両だけ製造されたタキ9550を製品化
●実車に則して、ナンバーの位置、常備駅などを車両毎に作り分け
●最後部を引き締める反射板部品付属
●タキ9900を基に台枠を新規作成して再現
●反射板部品付属
●タンク体バンドディテールは一部省略されます
※走行には別途機関車が必要です
【編成図】
タキ9550+
タキ9551【付属品】
●反射板
●パッケージサイズ/重さ : 19.6 x 11.5 x 3.3 cm / 188g
商品仕様
- 商品コード
- A3194
- JANコード
- 4968279107379
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 24 点までとなります。