商品説明
ポーランドのTKS-D自走砲は、1930年代に開発された試作車両で、TKS豆戦車をベースにした戦車駆逐車でした。
主に騎兵旅団を支援する目的で設計され、47mm wz. 25 Pocisk歩兵砲を搭載していました。
試作車両は2両のみ製造され、1939年のポーランド侵攻で限定的に戦闘に参加しました。
しかし、オープントップ設計で防御力が低かったため、量産には至りませんでした。
また、対戦車能力も十分ではなかったため、本格的な運用には不向きでした。
実車及びポーランド戦の小冊子付き(ポーランド語)写真も豊富ですので読めなくても楽しめます。
●パッケージサイズ/重さ : 20.8 x 14.8 x 3.7 cm / 94g
商品仕様
- 商品コード
- PF72117
- JANコード
- 4544032918156
ご購入について
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