商品説明
●南海21000系は、1958年に南海高野線に投入開始された全電動車方式のカルダン駆動を
採用した車両で4両編成8本、合計32両が製造されました。
●後に先頭車のみが大井川鉄道(静岡県)や一畑電車(島根県)へ譲渡されています。
●本製品では、2006年発売の鉄コレ第三弾のプロトタイプと異なり、後期型のロングシート
仕様での製品化になります。
後期型の車体や中間車を新規金型で再現し、併せて新塗装車輌も製品化します。
●一畑電車3000系は、1996年より2両編成4本、合計8両が譲渡されました。本製品では
鉄コレ第三弾とは異なる車番で製品化します。
【一畑電車3000系】
●一畑電車3000系は、1996(平成8)年に南海電気鉄道21000系の先頭車を譲り受け、
ワンマン運転化や、デハ3000形のパンタグラフを1基撤去する改造を行い、1997(平成9)
年に北松江線にて運行を開始し、翌年には大社線でも運用されるようになりました。
●連結器や制御装置が異なるため、他形式車両との併結運転ができず、繁忙期には
同じ3000系同士が併結運転をしています。
●一畑電車では現在(2012年)、通常運行している車両の中で一番古く、2013年度より
順次新型車両に置き換えられる計画が発表されています。
●また、2007(平成19)年にはラッピング電車「しんじ湖ラムサール号」や2012年(平成24)
年には南海電気鉄道時代の塗装に戻された車両も運行され話題を集めています。
●今回モデル化した車両は、南海電気鉄道時代では21013編成だった3006編成を
プロトタイプとしています。
●一畑電車株式会社商品化許諾済
●パッケージサイズ/重さ : 17 x 12.5 x 4 cm / 105g
商品仕様
- 商品コード
- 229254
- JANコード
- 4543736229254
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 24 点までとなります。