商品説明
【実車紹介】
●昭和37年(1962)に登場した111系近郊形電車は、東海道本線東京口へ投入され、従来の
80系や153系の2扉クロスシート車から、3扉セミクロスシート車へと車種転換が図られ、輸送
改善に大きな威力を発揮しました。
●翌年には早くも出力アップ形の113系へと進化しましたが、付随車のクハ・サハ・サロは引き
続き111系のまま生産され、大きなグループとして発展してゆくこととなります。
●KATOは、登場時の非冷房の姿で製品化いたします。
基本の11両編成に付属編成4両、さらにクモユニ74を連結した最大16両編成の列車が、
東海道本線を行き交う様を再現していただくことが可能です。
【製品特徴説明】
●直流形新性能電車の近郊形111系を製品化。登場時の非冷房で屋根上にグローブ形
ベンチレーターが並ぶ姿を再現。
特徴ある大形ヘッドライト(通称:大目玉)の顔を的確に再現いたします。
●動力は定評あるフライホイール付き動力ユニットを搭載。長編成でも力強い安定走行が
楽しめます。
●中間の連結部には、KATOカプラー密連形(ボディーマウント式)を標準装備。
実感的な車体間隔が楽しめます。
●4両増結セット(10-894)に含まれるクハ111には、ヘッド/テールライトは非装備です。
●併結運転のため、4両付属編成セット(10-895)の動力車にはトラクションタイヤ非装備
となります。
●クモユニ74との併結用に、ボディマウント密連形カプラーが基本セットに1個付属。
クモユニ74に装着可能。
●基本・付属編成には、前面方向幕用シールが付属します。東京・小田原・静岡・米原・姫路
など15種を予定。
●収納ケースは7両基本セットは6両タイプブックケース、4両増結セットは8両タイプブック
ケースで、4両付属編成を収納可能。●収納ケースは7両基本セット・4両増結セットともに8両ブックケースで、7両基本セットには
「クモユニ74」を1両、4両増結セットには4両付属編成を収納可能。4両付属編成セットは、
4両紙箱入となります。
【111系0番台 湘南色 編成例】
←静岡・小田原 東京→
郵便荷物 クモユニ74 + 1号車 ←
クハ111-336クハ111-308 + 2号車 モハ110-3P + 3号車 モハ111-3 + 4号車 サロ110-7 +
5号車 サロ111-22 + 6号車 モハ110-12-M-P + 7号車 モハ111-12 +
8号車 クハ111-18→ +
9号車 モハ110-15P +
10号車 モハ111-15 + 11号車 クハ111-12→ +
12号車 ←クハ111-326 +
13号車 モハ110-26-M-P +
14号車 モハ111-26 +
15号車 クハ111-26→※普通字:7両基本セット
太字:4両増結セット
下線部:付属4両編成セット
←→:先頭車の方向
※全車初期形がプロトタイプとなり、全てグローブベンチレーター搭載車となります。
■関連オプションパーツ
室内灯:11-211(11-212)LED室内灯クリア(6両)
●パッケージサイズ/重さ : 31.7 x 21.7 x 3.4 cm / 700g
商品仕様
- 商品コード
- 10-893
- JANコード
- 4949727054803
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。