商品説明
――空港へのメインアクセス! 1000系ワンマン車
【実車】
●1981(昭和56)年7月26日の福岡市営地下鉄1号線開業に併せて登場したのが1000系です
丸みを帯びた車体断面を持つスキンステンレス製車体には玄界灘をイメージした青と白の
ラインカラーが貼り付けられています。前面は左右非対称の鼻筋の通った形状で、上下2灯
の前尾灯を左右の端に配した大胆なデザインは当時の大きな話題となりました。
登場当初は前面貫通扉の窓が大型でしたが、増備車の登場に伴って順次小型のものに
交換されました。
●1997(平成9)年からは順次更新工事が行われ、制御装置のVVVFインバータ化や行先
表示装置のLED化、前尾灯へのカバーガラス設置などの外観上の変化が生じています。
当初はGTO-VVVFインバータが採用されましたが、後年の改造車にはIGBT-VVVFインバ
ータが採用され、さらなる省エネ化・軽量化が図られています。
●登場以来6両編成16本が1号線(福岡空港~姪浜)・2号線(貝塚~中洲川端)全線と、乗り
入れ先のJR筑肥線姪浜~筑前前原間で活躍しています。
【商品概要】
●マイクロエース私鉄電車シリーズの更なる充実
●樽型の車体断面、オーバーハングの長い先頭部等特徴ある姿を再現
●ヘッドライト、テールライト、前面行先表示点灯。LED使用
●フライホイール付動力ユニット搭載
【A7992】
●ステンレスボディに青と白の帯
●前面貫通扉が小型化された姿
●妻板にスピーカー部品を取り付け
●チョッパ制御の床下機器を再現
【編成図 A7992】
1505 + 1005 + 1105(M)P + 1006 + 1106P + 1506
【オプション】
幅広室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004,マイクロカプラー密連・灰:F0002
【付属品】
行先シール
●パッケージサイズ/重さ : 31.6 x 21.9 x 3.4 cm / 718g
●Copyright Fukuoka City Transportation Bureau
★メーカーサイトに試作品ニュースが掲載されています。
★福岡市地下鉄 1000N系・後期更新車 (6両セット) (鉄道模型)もございます。
【別売りオプションパーツ】
●室内灯 広幅 白色LED (2個入)
●室内灯 広幅 白色LED (6個入)
※メーカー側の都合により発売日が延期となりました。ご了承下さい。
商品仕様
- 商品コード
- A7992
- JANコード
- 4968279131459
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 6 点までとなります。