商品説明
【実車紹介】
●475系は、国鉄の交直流形急行電車として活躍した車両です。交流20000V60Hzの区間用
に昭和40年(1965)から製造され、関西から北陸、そして九州へと活躍しました。
昭和50年代からは、幹線の優等列車の相次ぐ特急化や新幹線の開業などによって、急行
形電車は地方のローカル列車へと運用が変わり、北陸本線でも快速列車や普通列車へと
活躍の場を移しました。
昭和62年(1987年)のJR化後には従来の急行色と呼ばれるローズピンクの塗装から、白を
基調にブルーのラインが入った新しい北陸地域塗装に塗り替えられて、地域輸送の主力と
して活躍を続けましたが、新しい521系などの登場で世代交代が始まっています。
【製品特長説明】
●かつてラウンドハウスブランドで発売された475系北陸色(青帯)。新たにKATOブランドで
新規に製品化。
●JR西日本の北陸本線で活躍する、オイスターホワイトにコバルトブルーのラインが入った
北陸色を475系で再現。
●平成9年(1997)頃、489系「白山色」や485系国鉄特急色が活躍した北陸本線を再現するの
に最適なアイテム。
●実車同様の、お椀形タイフォンカバーや封鎖された前面種別表示幕などを再現。
新室内灯対応でLEDクリアもOK。
●先頭車にはヘッド/テールライト標準装備。電球色LEDの採用で、実感的な「大目玉」の
愛称で呼ばれる前照灯を再現。
●増結用に交換台車、#11-036 DT32カプラー長(クモハ457用)を新規に発売。
クハ455には既存の#11-033を使用。
●閉鎖された前面種別幕跡は付属パーツで表現。冷房改造車の屋根や円錐形の交流検電
アンテナなど457系と差別化。
●信号炎管は白色にて取付済。列車無線アンテナ付属(ユーザー任意取付)。
青いスカートが引き立ちます。
●連結器は、先頭部ダミーカプラー・中間部は台車マウント式KATOカプラー密連形ジャンパ
栓付を標準装備。
●動力は定評ある動力ユニットを搭載し、安定した走行を実現。
併結運転を考慮しトラクションタイヤは未装着。
●パッケージは、発泡中敷に紙箱仕様。
【セット内容】
●#4026-6 クハ455-47
●#4126-4 モハ474-45(M)
●#4125-6 クモハ475-45
●ヘッドマークシール付き
●JR西日本商品化許諾済
【475系北陸色(青帯) 編成例】
←米原・敦賀 金沢→
クハ455-47 + モハ474-45(M)P + クモハ475-45
クハ455 + モハ474(M)P + クモハ475 + クハ455 + モハ474(M)P + クモハ475
●ラッシュ時には2編成を連結した6両編成で活躍しています。
2編成を連結する際には、クモハ475には #11-036 DT32カプラー長(ビス止)【新製品】を、
クハ455には#11-033 TR69カプラー長(ビス止)をご利用の上、先頭台車の交換を行って
ください。
【関連オプションパーツ】
●室内灯
11-204(11-206) 新室内灯 (6両)
11-211(11-212) LED室内灯クリア (6両)
11-213(11-214) LED室内灯クリア(電球色) (6両)
●増結用台車
11-033 TR69カプラー長(ビス止) 2個入
11-036 DT32カプラー長(ビス止) 2個入
●パッケージサイズ/重さ : 20.3 x 20.3 x 3.3 cm / 221g
商品仕様
- 商品コード
- 10-1209
- JANコード
- 4949727059754
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 6 点までとなります。