商品説明
【実車紹介】
●西武鉄道101系は、昭和44年(1969)西武秩父線の開業にあわせて登場した通勤形電車です。西武秩父線という山岳線の走行に適した大出力モーターや抑速ブレーキを装備するなど様々な新しい技術を採用した高性能電車の101系は、同時にデビューした5000系「レッドアロー」と共に活躍し、西武を代表する形式へと発展しました。当初は非冷房の4両編成でしたが、昭和48年(1973)からの冷房化と同時に6両編成が登場しました。4両編成(50編成)が主だった101系<初期形>の中で、数少ない6両編成(13編成)は重用され、池袋線・新宿線という二大線区のみならず、国分寺線や拝島線などの支線区でも活躍しました。懐かしい旧塗装の101系6両編成をお楽しみください。昭和49年(1974)に6両編成化された、「5000系<レッドアロー>」との相性も抜群です。
【製品特長説明】
●西武101系の新シリーズ展開。実車が初期形のみに設定されていた6両編成をラインナップ。
●101系から採用され、平成11年(1999)頃まで見られたイエロー地に窓回りがベージュの鮮やかな旧塗色を再現。
●製品の基本仕様((4)~(9))は既存品「西武鉄道101系<初期形・冷房>4両基本/4両増結セット」を踏襲。実車同様に既存の101系・新101系との併結が楽しめる仕様で登場。
●前面飾り帯、客ドア、前面手すりの各ステンレス部や、アルミサッシ窓、黒Hゴムを、質感差をつけて的確に表現。
●ヘッドライト/テールライト標準装備、前面行先表示も点灯。先頭車同士の連結に対応し、消灯スイッチつき。
●先頭部にはダミーカプラー標準装備。先頭車同士の連結用に、交換用の密着連結器(ジャンパー管なし)付属。
●中間部分には台車マウント式のKATOカプラー密連形(ジャンパー管付)標準装備。
●幅広ホロを装備し実感的な連結面を再現。
●動力ユニットは、既発売の101系・新101系と同じ動力ユニットを採用し、お互いに連結して楽しめるよう配慮。
●クーラーはグレー色で再現。
●パッケージは8両ブックケース入。新101系先頭車2両増結セットを収納可能。
●西武鉄道 101系 <初期形> 6両編成 編成例
6両単独の運用(池袋線・新宿線・拝島線・国分寺線等の普通列車)の他、
ラッシュ時や優等列車として以下のような増結で運用されました。
←新宿・国分寺・飯能 拝島・本川越・西武秩父・池袋→
クハ1163 + モハ163P + モハ164 + クハ1164 (#10-1102 <初期形・冷房>増結セット)
+
クハ1211 + モハ121P + モハ122 + モハ101-21-M-P + モハ101-22 + クハ1122
(#10-1208 <初期形>6両セット)
クモハP + クモハ(先頭車増結2両セット)
+
クハ1211 + モハ121P + モハ122 + モハ101-21-M-P + モハ101-22 + クハ1122
(#10-1208 <初期形>6両セット)
※初期の池袋線など、連結順が逆の場合もありました。
101系(4両編成)は、新101系と共通で運用されていました。
4両・2両との組合せで、6+4、6+2、6+2+2などの組合せで、6~10両編成で活躍しました。
新塗色を含め、既存製品と組み合わせて様々な編成が楽しめます。
●パッケージサイズ/重さ : 31.7 x 21.7 x 3.4 cm / 677g
商品仕様
- 商品コード
- 10-1208
- JANコード
- 4949727661117
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 5 点までとなります。