商品説明
──10両編成の更新車が車番選択式に
小田急1000形は1988年に小田急初のステンレス車体やVVVFインバーター制御を採用し登場した車両です。
小田急線全線で運用されており、かつては地下鉄千代田線への直通運転にも充当されていました。
4両・6両・8両・10両編成とバラエティに富んだ編成があり、4両・6両編成は他形式と連結した運用も行なわれています。
2015年頃より走行機器や車内インテリアにリニューアル工事を施した、更新車が運用を開始しました。
【ポイント】
小田急1000形更新車10両貫通編成を車番選択式で製品化
一体型床下機器・中間連結部の貫通幌を標準装備
【商品の仕様】
車両番号は付属する車両マークからの選択式(No.32150に付属)、OERマーク、ブランドマークは印刷済み
側面種別行先表示、優先席(車体用・窓用)、号車表示、弱冷房車、車椅子・ベビーカーマークは<32150>基本4両編成セットに付属のステッカー貼付式
列車無線アンテナ、ヒューズボックス、WiMAXアンテナ、前面手すりはユーザー取付け
前面渡り板、中間連結部の貫通幌は取付け済み
ヘッドライト(白色)、テールライト(赤色)、前面種別・行先表示(白色)が点灯
フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載(No.32150)
車端部付きロングシートパーツを実装(動力車を除く)
<32150>基本4両編成セット(動力付き)と<32151>増結用中間車6両セット(動力無し)を組み合わせることで.実車と同じ10両編成を再現可能
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
【前回製品(No.31689,31690)との違い】
車輌番号は付属車両マークより選択式
【商品セット構成(編成図)】
←新宿・片瀬江ノ島 唐木田・藤沢・小田原→
クハ1091~94+
デハ1041~44+
デハ1141~44+
サハ1191~94+
サハ1291~94+
デハ1241~44+
デハ1341~44+
サハ1391~94+
デハ1441~44(M)+
クハ1491~94太字:<32150>基本セット
太字下線部:<32151>増結セット
【別売り対応品】
GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
【GREENMAX(グリーンマックス)から発売中/発売予定の主な関連商品案内】
No.31962,31963 小田急3000形(インペリアルブルー帯)
No.31955,50779 小田急1000形(更新車)
No.50766 小田急8000形+クヤ31形
●パッケージサイズ/重さ : 20.2 x 18.8 x 3 cm / 396g
商品仕様
- 商品コード
- 32150
- JANコード
- 4946950321504
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 12 点までとなります。