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ごきげんよう、トメ子です。 連休前につき(?)、出荷が爆発しているホビーサーチからお送りします。 ご注文頂いた皆様は今暫くお待ち下さい。 と、いうわけで。先週に引き続き、スケールというものをモヤモヤと考えてみました。 ■1/100:ガンプラやメカ系のキャラクターモデルが多め。鉄道やミニカー、スケールプラモではあまり見かけません(皆無、では無いのですが…)。 ガンプラの場合はマスターグレードが一番の有名所でしょうか。ガンプラは他にも1/100キットが御座いますが、こちらはマスターグレードと異なり、低価格かつギミック等も少なめのようです。 なので、技術のある方はパーツを流用させて改造するということも可能です。 ■1/80:鉄道で言うHOゲージ。このクラスの鉄道模型はかなりデカい上、お値段も張ります。ですが、その分Nゲージでは再現できないような細かい箇所にも拘れるのがGood。 こちらのスケールではこっそりバス等も見かけます。鉄道と一緒に飾りましょう的ニュアンスでしょうか。 写真はワンマイルさんの横浜市交通局 一般路線バス。 電車と勝負できます。何で勝負するかは謎ですが。……運賃?(違)。 ■1/76:ごく一部のAFVモデルで採用されていますが、最近のキットではあまり見かけなくなりました。個人的には76という半端な数字がどこから来たのか気になります。 ■1/72:飛行機のキット・完成品で一番メジャーなスケールです。……多分(ちょっとだけ自信なし)。 他、ドラゴンさんやトランペッターさんなど海外メーカーのAFVでも時折見かけますね。 このスケールの戦車は可愛い割に作りも頑張っておりますので、飛行機と並べてみても良さそうです。 折角なので何か1/72ならではの商品でも紹介しようかと思ったのですが、あまりにメジャーすぎてオススメ商品に迷います……_| ̄|○ il||li 種類も価格帯も幅広いので、空モノのミリタリーキットを始めよう!という人にはオススメかもしれません。 ■1/64:ミニカーが主ですが、商品そのものはそう大きくありません。普通の乗用車クラスで5センチ程度でしょうか。物凄く出来が細かい!というモノではありませんが、比較的廉価な商品が多いので、沢山集めて机を埋め尽くすといった遊び方をするには最適です。 ちなみに出来は細かくないと申しましたが、実は最近このようなモノも予約開始しております。 ・トミカ スカイライン スーパーシルエット (84年型) こちらはトミカの40周年を記念した商品ですが、恐ろしいことに1/64スケールでカウルの着脱が可能です。1/43スケールでも可動ギミックはそう多くないことを考えると、気合の入りっぷりをひしひしと感じますね。 ■1/48:飛行機モデルの中でもちょっと大きめかつ、それなりに多種多様なラインナップが揃う縮尺です。 更に飛行機のみならず、タミヤさんからは1/48スケールAFVがシリーズ化されています。 写真はトメ子オススメの日本海軍 コマツ G40 ブルドーザー。以前も当ブログで取り上げたでしょうか。 流石に1/35ほど充実しているわけではありませんが、WWII期のモデルはそれなりに豊富ですし、ジェリカンやバリケードといった、AFVジオラマを盛り上げる小物もちゃんとラインナップされています。 ■1/43:ミニカーの定番スケール。5000円以下の廉価なモノも多く御座いますが、レジン製&ハンドメイド&エッチング盛りだくさん……のようなガチ高級品もよく発表されていたりします。 (そしてそういうモノは軽く万単位します……その分、作りは精巧ですが) しかし1/43という数字は微妙に半端ですね。 ですが、全く脈絡ないところから出たわけでもなく、どこかのミニカーメーカーの社長さんが 「1/43が集めて飾るのに丁度良い」 と言ったことから、定番になったとかならないとか、或いはそんな話を聞いたとか聞かないとか……ええ、私の記憶があやふやなだけです。 ウソかホントか判らないので、あまり真に受けないで下さい(駄目)。 1/64スケールよりも圧倒的に幅広いので、レーシングカーなど年度やゼッケンNo.まで忠実に拘って追求したい方にはこちらをオススメします。 ■1/35:大半がAFV系で占められてそうなスケールです。 一番身近なシリーズとして、タミヤさんのミリタリーミニチュアシリーズが挙げられるでしょうか。 写真はつい最近発売されたばかりのBT-7。 牽引用チェーンも金属できっちり再現されています。このイカつさが堪りませんね。 勿論、他のメーカーさんからも素敵なキットがビシバシ商品化されています。 ファインモールドさんは旧日本陸軍車両をメインに展開しておりますし、タスカさんはシャーマン戦車のバリエーションを多く発表しています。 ちょっと変わったところですと、モデルカステンさんが挙げられます。 ここは車両本体よりも、履帯(所謂、キャタピラ)を多く出しているメーカーさんです。 他、海外メーカーさんも力作を多く発表しています。 国内メーカーさんからは中々立体化されないモノもポコポコ商品化していますので、腕と説明書の解読に自信のある方はチャレンジしてみては如何でしょう? あと、1/35では極稀に飛行機キットも存在しますが、激レアです。 ■1/32:飛行機でもかなり大型のスケールとなります。が、商品数的には案外多かったりします。 価格も2、3000円台から10000円超えまで様々です。大きめなので、エンジン等の内部構造まで拘ったキットも多く発表されているのが特徴です。 又、カーモデルキットでもトラックやバスなどがこのスケールに該当します。 確かにデコトラを1/24で再現しようものなら大きすぎて大変そうです。 ![]() 地球に無事帰還した「はやぶさ」もこのスケールです。 残念ながらこちらは人気商品につき現在完売中です。再生産が待ち望まれますね。 そうそう、実はミニ四駆も1/32スケールです。 スケールということは1/1の実車があるのかしら、と疑問に思うわけですが。 個人的にはこれ↓ の実車があれば面白いのにな、と思ったりします。 ■1/24:車プラモの超定番サイズ。8割以上がここに集約されそうです。 一時期、ミニカーでもごく一部であったような気もしますが、最近はあまり見かけません。 ■1/20:車プラモでもちょっと大きめのサイズ。F1カーや一部のレジンキットなどが該当します。 ■1/18:ミニカーの大型サイズ。重量感もありますが、ドアが開閉するなどギミックが設けられていることも多いです。 流石にこのクラスになると10000円超える商品が多くなってきます……。 飾るにも場所の確保が必要ですし、犬小屋在住のトメ子には手が出せません。ぎゃふん。 ■1/12:オートバイ系のプラモデル・完成品と、ごく一部の超高級ミニカーが該当します。他、figmaがこのサイズに近いという話も聞いたことがあるような、無いような。 ■1/8:フィギュアでは比較的メジャーなサイズでしょうか。スケールモデルやミニカー程大きさを気にするジャンルでも無い気がしますが。 ■1/6:ドールの定番サイズがこれにあたります。他、大きめのフィギュアもそこそこ見かけますね。 ■1/1:現実。 と、いうわけで。後半は凄く大雑把極まりない解説となった上、文章だらけでやたら長いという、すこぶる読みづらい記事となりました。 尻窄みにも程がありますね……も、申し訳ありません……。 記事を書く傍ら、ジャンルやスケールで境目があるのか考えてみたのですが、案外入り組んでいて一概には言えないという結論に至ったりします。 結局、大きさにしても価格にしても、模型として楽しむのに丁度いい大きさを模索しているんだろうなぁと思う今日この頃です。 それでは皆様、来週もホビーサーチを宜しくお願いします。 担当:トメ子@今日が、今日が終われば連休になる……! |
























