商品説明
――夜行急行列車全盛! 元特急車44系
【実車解説】
●戦後の復興期にあたる1949(昭和24)年9月、東京〜大阪間を結ぶ2往復の夜行急行列車が
登場しました。このうち1往復(15・16列車)は夜行列車のシンボルとして「銀河」と名づけられ、
テールサインの掲出が行われるなど当時としては異例の演出が行われました。
●翌年10月には好評を受けて運転区間を東京〜神戸間に拡大、1956(昭和31)年からは
寝台車の連結が開始されるなど順調に発展を続け、1961(昭和36)年10月からは寝台列車化
されました。
●1976(昭和51)年からは20系寝台車、1985(昭和60)年3月からは14系寝台車、1986(昭和61)
年からは24系寝台車が使用され、伝統の夜行急行列車の運転が続けられましたが、夜行
バスの発達などにともなう利用率の低迷から、2008(平成20)年3月15日に惜しまれながら
廃止となりました。
【商品解説】
●10系客車、44系客車から構成される旧型客車のセットです
●マニ60、ナハネフ10、スハフ43のテールライト点灯(ON-OFFスイッチ付・スハフ43を除く)
●青15号の旧型客車セット
●青15号の車体。マニ60のみぶどう色塗色
●1960年代半ばの急行「銀河」103レ、104レ(東京-姫路)を再現するセット
●スハフ43はスハ44からの改造車を再現
※部品共用のため窓形状などが一部実車と異なります
※客車のみのセットです。走行には別途機関車が必要です。(写真の機関車は含まれません)
同時発売予定A3604 EF61-6 改良品・青色が好適です
【編成図】
←姫路 東京→
マニ60-3 + ナハネフ10-27 + オロネ10-5 + オロネ10-2014 + スハネ30-42 + スハネ30-51 + スハフ43-13 + スハ44-6 + スハ44-7 + スハ44-25 + スハ44-31 + スハ44-32 + スハ44-33 + スハフ43-14
【オプション】
●幅狭室内灯:G0005/G0006/G0007/G0008,マイクロカプラー:非対応
●広幅室内灯:G0001/G0002/G0003/G0004(ナハネフ10、オロネ10のみ広幅タイプ使用)
【付属品】
●行先シール
●パッケージサイズ/重さ : 32 x 22.3 x 3.5 cm / 738g
※在庫僅少につき、品切れの際はご容赦ください。
※古い商品のため、パッケージに傷み、汚れ、色褪せ等がございます。予めご了承ください。
【関連商品】
●EF61-6 改良品 青色
●国鉄10系・44系・スハネ30 急行「銀河」 (増結・7両セット)
商品仕様
- 商品コード
- A8564
- JANコード
- 4968279132883
ご購入について
※こちらの商品は一世帯(同一住所) 3 点までとなります。