コップを台座にした海のジオラマを作ろう!【その4:泡表現・撮影編】

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とみのん
コップを台座にした海のジオラマを作ろう!【その4:泡表現・撮影編】
コップを台座にした海のジオラマを作ろう!【その4:泡表現・撮影編】



こんにちは、とみのんです。

こちらの記事では泡表現と撮影についてレポートしていきます(`・ω・´)ゞ

白い泡は砂浜のジオラマを作った時に大活躍した水泡表現素材を使用して表現します~!

メディウムが接着剤代わりになりますので、混ぜ合わせてそのままジオラマに乗せていきます。クジラのブリーチングの動画や画像を見ながら、泡が出そうなところにちょんちょん。ついでにメディウムを使ってボートも固定しておきました。(またまたスマホ画質ですみません・・・!)

メディウムは透明なので、泡を濃くしたい所には水泡表現素材と白い絵の具を一緒に混ぜます。普通に絵の具で塗るよりも透明感や光沢感が出ますので、いい感じに海の泡っぽくなりますぞ!

メディウムが乾いて透明になったら完成~~~☆いや~、長い戦いでした。でも楽しかったー!!(^ω^ )三( ^ω^)

お外で撮影してみました!太陽光を浴びると、エポキシ樹脂で作った海に透明感が出て綺麗です☆

余った粘土でダンボーに麦わら帽子をプレゼントしてみました。ストラップを外したダボがちょうど隠れます!この手法は荒川直人大先生のジオラマを参考にしております!

撮影の様子はこんな感じ!
ベランダで、まさかの三脚です!(笑) 柵が写るのはイヤ、人の手が写るのもイヤだと試行錯誤していた結果こうなりました(笑) 落ちないようにビニールテープでしっかり固定しています。本来の使い方から逸していますが、三脚は野外撮影の時にフィギュアを乗せる台としてとっても便利なんですヨ!

というわけで、コップを台座にした海のジオラマの作り方のご紹介でした。最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました!ヾ(*´▽`*)ノ皆様もCup of Seaなジオラマを作ってみてはいかがでしょうか♪

ではでは、また次回お会いしましょう~!
担当:とみのん

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